あたらしいまちのブログ

あたらしいまちの交換日記

わたしの本棚

本を読むようになったのは、兄に薦められてからでした。当時、通学の電車の中がものすごく退屈だったのもあって。

読書感想文を書く為に買った本とか、少女漫画とか、B型自分の説明書とかがあるガラガラのわたしの本棚にある日、兄の部屋から沢山の本がきました。(本棚に入りきらないという理由で)

 

綾辻行人恩田陸東野圭吾歌野晶午村上春樹乙一…読みはじめると面白くて、そこから読むようになりました。ミステリーが好きになったのも、1番最初に読んだのがそうだったからかも…

兄が家を出てからは、またガラガラの本棚に戻っちゃったんですが、何冊か自分でも本を買うようになりました。

今では、お互いに本を貸し借りしたりしています。

 

みんなのおすすめの本があったら、読みたいなぁ。

 

お次はまちのさんです。 

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洗いたい

10年ちょっと前に、母がそれまで乗っていたラパンから、中古のマーチに乗り換えました。赤色です。

 

それから10年ほど経って、マーチからミニに乗り換え、マーチは免許取り立ての私のものになりました。

メーターを見た友だちに、これ回りきって2周目に入ってない?と言われました。

 

鍵は壊れて遠隔からでは開かなくて、運転席のドアに直接鍵を差し込みます。

助手席のドアの鍵は壊れて、運転席と連動しないので、毎回内側から開けます。

バックドアを開けて荷物を出していると、勝手にバックドアが降りてきて頭を打ちます。

乗っていると足元のあたりからカタカタカタという音がずっと聞こえてきます。

 

私にとってはかわいいです。

水をかけて、スポンジで洗って、泡を流して、水を拭き取って、ワックスをかけてあげた後の、夕暮れ前のマーチは、新車みたいにぴかぴかで、それを見るたびに、がんばって洗ってよかったと思います。

 

ただ、最近実家から出ました。

駐車場は他の車と距離が近いし、ホースを繋げる水道もないです。

マーチを洗えません。

しかもハトの溜まり場らしく、どんどんフンをつけられます。

 

実家に帰るのは夜遅くばかりで、なかなか洗えません。

コイン洗車で我慢していますが、フロントガラスの撥水も悪くなっていってる気がする。

 

洗いたい…

 

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かわいいがかわいい

1ヶ月ほど前に、かしやまさんが「ソードアート・オンライン」というアニメを見ていて、ふーんと思って見てみたらめちゃめちゃおもしろくてこの1ヶ月はアニメを見てすごしていた。

2016年はVR元年と呼ばれてたけど、2012年に放送された「ソードアート・オンライン」は2025年とかが舞台のアニメなのだけれど、VRもので、デバイスの雰囲気なども非常に現実的。

劇場版がちょうどいま上映中で、こちらはAR(拡張現実)なのだけど、現実的に2026年ごろには一般に普及してそう。

www.youtube.com

映画、ARがどうとかはもちろん、なにより作画がめっちゃきれいで、シナリオにすきがなく、おもしろかった! GW中にもう一回見に行きたいな!

 

森博嗣が現在連載しているWシリーズ(『彼女は一人で歩くのか?』他)は2045年の「技術的特異点」以後の世界を描いたフィクションで、これもすごく面白くて新刊が出るのをいつも心待ちにしている。

ずっとSFって、星新一とか「昔流行った、なんかそういう雰囲気のフィクション」みたいに思っていたけど、「その時代、その状況における、現実的な未来予測」みたいな側面が非常につよくて、10年違えば化学の状況も国々の状況も全然変わっていて、2017年には2017年のSFがあるんだよな〜と思って興味深い。

 

プリキュアは全然興味なかったのだけど、ここ数年のEDの3DCGの進化が半端ないと気づいていろいろ見てしまった。表情の動きとかめちゃめちゃ生き生きしててすごい。日本ではあまり3DCGのアニメって表立って無い感じがしてたけど、アイマスとか初音ミクとか(?)MMD(?)女の子が踊るCGが人気で技術が向上した流れなのだろうか? いつのまに……すごい。これが日曜朝8:30から放送されて、ちびっこはこれをみて育つんだもんな……。

www.youtube.com

 

ここ10年くらい忙しくてあんまりアニメとか見る暇なく過ごしてたけど、近年のアニメって、アニメーションもシナリオも演出も、声優さんの演技も、なにもかもレベルが高くて本当にすごい。ほかのあらゆる表現の一歩先を行っているというか、最先端で、ここ10年数年で伸びた潤いのある産業という感じがする。

さいきん、日本のアニメとかサブカルっぽいもの、ロリータファッションとか、Kawaiiとして輸出され海外で進化したものが逆輸入(?)されているのが目について、どれもめちゃめちゃ良くて、一周回って「Kawaiiってかわいいな!」という新鮮な驚きがあって気になっている。

 

∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ 

 

最近きいているやつ!

 

youtu.be

の子の作るアニソン最強…

 

youtu.be

kawaii EDMラジオはさいきん会社でずっと流してる、仕事がはかどる

さいきんはYouTubeにもいろんなライブ放送チャンネルがあるんだね かわいい…

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どうぶつの森

 

久しぶりにDSでゲームをしました。

3DSバージョン?のどうぶつの森です。

私は2006年ごろのものしか知らなかったので、いろいろ進化していることに今更驚きました。。

 

昔のどう森と違ったところ

・一番はじめに登録した人が住人じゃなくて村長になっている

・泳いで漁をしている

・マスターが店持ってる!

・街が発展している!

・靴とか靴下まで選べるようになってる!

 

まだまだ驚くことはあって、でも、書ききれないのでやめておきます。

ほんとにいろいろ変わってました。

昔の(今思えば)制限されているどう森が懐かしくなりました。

 

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わたしのキャラです。

この後で髪型選ぶの失敗します。3000ベル…

 

久しぶりにゲームすると、つい、長い時間遊んでしまいますね。。

 

 

つぎはさくらこさんです!

 

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4月。

4月ももう半分が終わりました。

すでに1年の3分の1が終わろうとしているのかと思うと時の流れの速さにゾッとします。

 

3月に大学を卒業しました。

学校では特定の子と仲良くするわけでもなく、みんなとそこそこに仲良しって感じでしたが、いざ卒業となるとやっぱり寂しいなぁと思いました。袴姿でいつもより気合の入ったメイクとヘアの同期たちは可愛かったです。

卒業式が終わると同期とも大学院の先輩、後輩たちともなかなか会えなくなるので何か機会を作って会いたいなぁと思うこの頃。

 

私事ではありますが、網戸が張れるようになりました。

まだまだ時間をかけないとできないので、ぱっと綺麗に張れるようになりたい。f:id:Newtown:20170417231113j:image

 

次はちひろちゃん。

 

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はなみ

先日、まだ行ったことのない町にお花見に行きました。あいにくの雨、そして、夜。おかげさまで、誰もいなくて貸切状態でのお花見でした。

でも、雨と夜。考えようによっては、一番桜が綺麗に見える条件かもしれません。雨に濡れて艶やかな花びらに、光があたり陰影を帯びています。静謐で奥ゆかしい、そんな時間が流れていました。

人は雨に濡れたけど、今年もよいお花見ができました。

 

次はしみずさんですー 

 

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ぽんぽこマウンテン

だいたい家にいない2月3月を終え、唐突に気温が上がったため何の準備もないまま満開の桜が素通りしていますが、みなさんお花見は楽しんでいますでしょうか。

 

季節イベントが割と好きで、花見とか、海とか、夏祭りとか、本当はちゃんと楽しみたい、
と毎年思うものの、周りにアウトドア嫌いが多くなかなか実現しません。
聞いたところによると かしやまさんは以前「BBQは非文明的な行為だ」と唱えていたそうです。
なんか60年代の学生みたいでいいなと思いました。


今年は海と川に行きたいです。
今のうちから言い続けていこうかと思います。

 

桜が咲くほんの数日前、さいたまは森林公園の奥地にあるウワサの珍スポット"ぽんぽこマウンテン"に行ってきました。
道のりが結構辛くて、舗装はされているもののひたすら枯れ木ばかりの長い道のりを、セグウェイ・ツアーで列になって進行する団体を横目に見ながら耐え忍び歩いた先に、ようやく見えてきたその珍妙な名前のスポットは、単に弾力のある生地でできたバカでかい山で、バランスボールが巨人サイズになって半分地面に埋まったものと考えて貰えれば分かり易いのですが、上に乗ると体が勝手に跳ねてしまうため、休日ともなれば結構な数の子供たちが入り乱れ奇声を発して跳ね回る狂気の遊具です。
人の野生を呼び覚ますのでしょう。

 

基本的にここでの統治権は子供にありますが、親御さんらしき方やボーイスカウトっぽい若者もいて、みな一様に「子供の付き添いだからしょうがないよね」みたいな顔をしながら全力でぴょんぴょんしているので、なんの付き添いでもない僕らも遠慮なくぴょんぴょんしましたとさ。

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話は変わりますが
昨年はタイの映画監督アピチャッポン・フィーバーに湧いた一年だったと思いますが、その締めくくりとして発表されたアピチャッポン初の舞台作品、「フィーバールーム」を見ました。
KAATで見たことのない程の長蛇の列、5時間並んだ末に一回目は入れず、続いて二回目の列へそのままなだれ込む未知の体験。
前半は映像作品で、後半劇場空間を使ったある現象に浸り、ひとしきりトリップさせられた後大体の人の感想は「何だよこの技術…」だったと思います。


終演後その場にいた諸先輩方と、何で日本人はこんなにアピチャッポンが好きなのか?という話になり、
「ミーハーが文化人ぶるのに調度いい難解さ」というなんとも捻くれた意見が出た所で皆あぁーと納得しましたが、よくよく考えると「語感がかわいいから」なんじゃないかと思っています。

一度耳にしたら離れないですもんね。アピチャッポン・ウィーラセタクン
人間の野性味にアクセスし、名前がぽんぽんしているという意味ではアピチャッポンとぽんぽこマウンテンは親しい存在と言えるかもしれず、疲れた日本人が惹かれるのも必然。
アピチャッポン…、ウィスット・ポンニミット…、ニャホ・ニャホ・タマクロー…。魅惑のクリティカルネームたち。

 

日常においても意味以上に語感、を意識して喋りたいところ。
久々なのでこのリレーブログのテーマなんだっけ、、なんかズレてるかもごめんなさいと思いながら、タイムリミット。

 

次はいざわさん

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