あたらしいまちのブログ

あたらしいまちの交換日記

日記

高校生になってから、携帯電話を持つようになり、それからしばらく日記をつけてました。パスワードをつけて、友達と教えあったりして。当時は周りで流行ってたというか、結構みんなやってた気がします。

だんだん更新されなくなっちゃったんですけど(ツイッターに変わったりして)、普段話さない事とか、その人の考え方が見れて、好きでした。

自分も、iPhoneに変えてからその日記はやめてしまったんですが、見返すと恥ずかしいけど残しておいてよかったなぁって思います。その頃は、思う事があればすぐに書いていたけど、最近は書こうとしないと出来なくて、だんだん何かが薄れてってる感じです。

 

引っ越してからあたらしく始めた個人的ブログもあるので、久しぶりにまた書いてみようかなぁなんて思います。

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iPhoneが発売される前

 

私たちは、電車に乗ってるとき、歩いてるとき、人を待ってるとき、ご飯を食べてるとき、眠る前、

空いた手で何をしていたんだろう?とふと最近思いました。

 

電車に乗れば皆んなずっと下を向いてiPhone(またはスマートフォン

ご飯を食べに行けば、お姉さんはiPhoneに一所懸命だし

iPhoneが発売される前はみんな、何をして暇を潰してたんだろう?

 

私は父から貰ったiPodを肌身離さず持って、暇なときはずっと音楽を聴いてました。

たまにメールしたり、よく分からん絵文字いっぱいのメルマガを読んだり。

 

私たちの意識は外じゃなくて画面の中になりつつあって、スティーブ・ジョブズさんの思いのままで、ソードアートオンラインも夢じゃないですね……

 

 

 

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本名

本名を入力すると、過去の公演のことがたくさん出てきます。

 

23歳の頃に自己紹介で書いたしょうもない恥ずかしいこととか

大学メンバーとの舞台写真とか

たくさん出てきます。

 

twitterの、フォトだけ追って行くと、出かけた場所とか食べたものとか、素敵な思い出が残っています。

 

facebookは、消してしまいました。嫌な思い出や顔も見たくない人が、たくさんいるからです。

 

Instagramも始めました。本名から何も連想できない名前でやってます。自己顕示欲のために。ちょっと自撮りとか載せてみて、誰にもみられなくてもいいから、ちょっと気取ってみてます。

 

忘れていた記憶も、写真を見るとその時のことのように思い出します。

 

撮った時のことも、誰といたかも、どんな気持ちだったかも。

 

アルバムなんて作ってないし、携帯の写真は機種変更のたびに失くしてしまうけど。

 

たまーにみて、たまーに感傷に浸れるインターネットがわたしは好き。

全部憶えておいてね、わたしの代わりに。

 

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写真は稽古のたびに破れ行くわたしの衣類たち。

白川公園から八事までケッタで通ってた。

タフだったなぁ。

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おとなしく掲示板

mixiが流行るより昔はインターネットといえば、個人の開設したHPがネットの世界というイメージでした。

 

個人が思い思いに、小説や絵や音楽を作って発表していました。(今よりもずっとネット回線は遅くて動画の再生なんてほとんどできない時代でした。)

そこでは、読者や視聴者が感想などを書く場所としてbbsというものが設けられていることが多かったです。日本語でいうところの掲示板。ネットでそのHPを訪れた人がコメントを残せる場所でした。(今でもブログのコメント欄などとして少し残っていますね。)

そこで全く知らない人からたまに褒められたり色々感想を書いてもらえた時はすごく嬉しかった記憶があります。

 

このブログも、そんな掲示板に書いているような気持ちで今、書いています。

 

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インターネットポエマー

最初のSNSmixiでしたね。


インターネットの事を考えていて思い出したのですが

 

その頃のSNSではみんなポエムのような日記を書いていました。


Facebookのように活動報告ツールになったり

Twitterのようにネタに走ってバズを狙うこともなく

身近な友達のみに向けて黒歴史化必至のポエムを


たっぷり行間を空けて書き綴っており

 

今思うと悪夢にうなされていたとしか思えません。

 

そういえば、写真の横にポエムが添えてある新書みたいなのもやたら並んでいました。

 

総ポエマー時代です。

 

初期mixiの閉鎖感は今のSNSにはないものでした。

次第に、

あの独特の雰囲気を作っていた足跡システムを取り払い
つぶやきというTwitterのような機能がメインになり
招待制もやめて

自ら独自性を奪って衰退した印象です。

 

そういえば今の学生って自分たちの頃よりイタくないですよね。
前はもっと生意気で視野が狭くて恥ずかしい奴ばかりだったと思うんですよね。


意識高い系という言葉があるように
「こういうやついるいる」ネタが激しくなって自意識が相対化される機会が増えたからでしょうか。


黒歴史が少なく済んで羨ましいですね。

 

行間を空けてお送りしました。

 

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LANケーブルがなくなった

自分が中学生くらいの頃に、うちにはじめてパソコンとインターネットが導入された。

時代の流れで購入したようだったけど、両親ともパソコンを使うような人ではなかったので、もっぱらぼくと弟のおもちゃになった。

 

当時は地元のケーブルテレビの回線が使い放題で、うちもそれに契約した。ちなみにケーブルテレビのチャンネルには契約してなかった。

プラン内容におまけでついてくるサービスを使って、自分のホームページをWordでつくって公開していた。BBSや日記ももちろん借りてきてつけてた。

 

音楽を聞くようになり、近所のレンタル屋で借りてきたCDを取り込んではCD-Rに焼いた。当時はまだ自動で曲情報が入ったりしなかったから、タイトルを全て手打ちで入力していた。その際、目線はCDの曲目リストに行くため、画面はおろか手元も見ることができない。そのおかげで次第にブラインドタッチができるようになった。

 

それからしばらくしてmixiが流行った。大学で知り合ったひとたちとマイミクになり、互いの日記を見合った。高校の頃の同級生や先輩後輩の近況も日記で知るようになった。最近あまりみなくなったようなポエジーな日記からその人の心のうちを探ったりもした。

大学で支給されたパソコンは、ケーブルを繋がないとネットができなかった。机から落としたんだったか、差込口が歪んだ(使えたからそのまま使用していた)。

 

スマホが普及し、パソコンでネットサーフィンする時間がだんだん減ってきた。いつからか無線LANがとぶようになってわざわざケーブルをさしこむことも全くなくなった。

 


ヤバイTシャツ屋さん - 「無線LANばり便利」Music Video

 

自分が高校生の頃、友人から借りてパソコンとMDに取り込んだCDの中に、当時流行ったメロコアもいくつかあった。ぼくは椎名林檎東京事変ばかり聴いていたけど、借りたそれらもよく聴いた。高校卒業して上京したりしてバラバラになったけど、県境こえてケーブルで繋がっていた。

卒業してからしばらくは年に一度くらい集まっていたけど、もうすっかり会っていない。

 

 

「インターネットの思い出」

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かぼちゃ

直島に、草間彌生さんがデザインしたかぼちゃを見に行きました。

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このかぼちゃ、海岸にあり、

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こんなかんじで、ぽつんとあります。とても可愛い!

http://www.naoshima.net/

直島には、銭湯もあり、美術館もあり、とてもいい島。また機会があれば宇野港からフェリーでいきたいと思います。

久しぶりの遠出はとても楽しく、ストレス発散になりますね。しかし、この旅の帰りには風邪の症状が出て、死にそうでした…。

息抜きもほどほどにしないと。

 

次はかしやまさんです!

 

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